脈が弱い 漢方 対処法

脈が弱い場合には、漢方という対処法も

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 不整脈のうち、脈が弱い状態にあることを徐脈といいます。
徐脈の原因は、ほとんどが加齢によるものですが、その他にも心臓に問題がある場合やストレス、食生活などの生活習慣など様々あります。
生活習慣の問題は、睡眠不足や運動不足を筆頭に、不規則な仕事、仕事のプレッシャーや将来への不安などストレスにまつわるものが多くなっています。
もし、心臓に問題がある場合には、ペースメーカーを埋め込むなどの対処が必要となります。
一方で、ストレスや生活習慣に問題がある場合には自律神経に異常が生じているケースが少なくありません。
脈が弱い場合の対処法は、医療機関にかかることがもっとも重要ですが、一般約な薬ですと、副作用も弱くはありません。
医師に比較的副作用の少ない漢方薬を処方するように依頼することは可能ですので、選択肢の一つとしてお考えいただいてもよいでしょう。

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漢方を対処法とする場合、自律神経の改善薬を選ぶことになるでしょう。
脈が弱っている場合ですと、体力的に弱くなっている可能性が高まります。
実は、漢方薬には実証、虚証という考え方があり、選ぶ際には、体力が充実しているかそうでないかで選択が変わってきます。
漢方薬の説明文をよく読んだうえで選ぶ必要が出てきます。
体力が弱っている虚証に合う、自律神経に効果のあるものは、半夏厚木湯、加味逍遥散、桂枝加竜骨牡蠣湯、酸棗仁湯、四物湯などがあります。
このうち、加味逍遥散や四物湯は、女性の自律神経失調症に効果があるとされていてよく利用されるものです。
体質改善をねらって飲みますので、比較的長期間の服用が必要という点も注意が必要となります。
もし、ドラッグストアなどでご購入の際には薬剤師や登録販売者にご相談のうえ利用しましょう。

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